☆2025.8.10 平和祈念礼拝

 「…あなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。…あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる。…悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。」ローマ人への手紙12章18節~21節
 怒りや恨みを抱え続けることは自分を苦しめる。主イエスが私たちを赦してくださったことにより私たちにも赦す力が与えられている。神の主権・支配を信じ委ねることが、善をもって悪に打ち勝つ原動力となる。(ジェラルド・ニュフェルド師のメッセージより)

 礼拝の中で、有志による平和に関する証しの時間を持ちました。5人の方々からそれぞれの問題意識に添った発表がありました。賛美を通しての平和への思い、「非戦」と「避戦」についての考察、シベリア抑留者から聞いた貴重な体験、創造主なる神から人間に与えられている平和の務め、長崎の鐘に込められた平和への思い、等。一つ一つの真剣な証しに時間を忘れて聞き入りました。

礼拝後の読書会