ホーム

 私たちの教会は1970年、三郷の地に誕生しました。2000年からは親子二代の牧師が協力し、主イエス・キリストのメッセージを伝えています。2006年に建て替えられた今の会堂は、靴のまま上がれるバリアフリー構造になっており、車椅子で利用できるトイレもあります。
 教会は、魂の安らぎと生きる力を得る場所です。初めての方も、どうぞお気軽においでください。


東京地区メノナイト教会連合 
三郷キリスト教会

341-0018 
埼玉県三郷市早稲田4-13-2
048(958)5823(TEL&FAX)
Facebookには最新の情報が載っていますので是非ご覧ください。 


お知らせ

これからの予定
・11/30、12/7、12/14 アドベント礼拝
・12/21 クリスマス礼拝
・1/1 元旦祈祷会
・1/4 新年礼拝

ニュース

  • ☆2025.10.12~13 修養会

    「だから、多くの部分があっても、一つの体なのです」コリント書第一12章20節
    礼拝説教ではコリント書第一12章より、私たちは互いに必要とし合う関係であることを教えられ、相手の存在を認め、理解するよう努める=聴くことの大切さを学びました。
    🎶礼拝賛美「クムバヤー・平和は川のように」で中学生が奏楽デビューしました。難しい曲でしたが、練習の成果が十分に発揮され、会衆と心を一つにして神様に賛美を捧げることができました🎶

     一日目の午後は、G.ニュフェルド師のリードで「紛争変革(人間関係で平和を作る)ワークショップ」を行いました。様々なアクティビティを通して、自分と他者との視点・考えの違い、意思伝達・意思疎通の難しさを実感しました。深く傾聴することや自分の感情に責任を持つ語りかけ(「私ことば」の使用)により、より良いコミュニケーションができること等を楽しく学びました。普段の人間関係で少しでも役立てていきたいと思います。

     二日目の午前は賛美チーム「サンビーズ」で「クムバヤ―・平和は川のように」をみっちり練習してから録画しました🎶

     録画終了後、皆でたこ焼き・お好み焼きパーティーを開きました。グルテンフリー志向のメンバーも楽しめるよう、どちらも米粉で作りました。初めての経験で、真っ白いサラサラの粉を前にして最初は戸惑いましたが、皆で奮闘の結果なんとか完成!さっぱりした上品な食感でとても美味しかったです😋

  • ☆2025.8.10 平和祈念礼拝

     「…あなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。…あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる。…悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。」ローマ人への手紙12章18節~21節
     怒りや恨みを抱え続けることは自分を苦しめる。主イエスが私たちを赦してくださったことにより私たちにも赦す力が与えられている。神の主権・支配を信じ委ねることが、善をもって悪に打ち勝つ原動力となる。(ジェラルド・ニュフェルド師のメッセージより)

     礼拝の中で、有志による平和に関する証しの時間を持ちました。5人の方々からそれぞれの問題意識に添った発表がありました。賛美を通しての平和への思い、「非戦」と「避戦」についての考察、シベリア抑留者から聞いた貴重な体験、創造主なる神から人間に与えられている平和の務め、長崎の鐘に込められた平和への思い、等。一つ一つの真剣な証しに時間を忘れて聞き入りました。

    礼拝後の読書会
  • ☆2025.6.22 洗礼式・転入会式

     テモテⅡ 3章14〜17節 「…あなたは、自分が学んで確信したことから離れてはなりません。あなたは、それをだれから学んだかを知っており、また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物はキリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることが出来ます。聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をする上に有益です。こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。」
     当教会で15年間の求道生活を経て受洗に導かれた兄弟。晴れの日を皆で喜び、主に感謝しました。

     2人の方々の転入会式も併せて行われました。神の家族が一度に3人も加えられ、本当に喜ばしい礼拝でした。

    最後の記念撮影まで居られなかった人たちもいて残念…🥲
    子供たちも一足先に帰りました👋😊
  • ☆2025.4.20 イースター礼拝

     「…はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」ペトロがどのような死に方で、神の栄光を現すようになるかを示そうとして、イエスはこう言われたのである。このように話してから、ペトロに、『わたしに従いなさい』と言われた。ヨハネ21:18~19
     復活信仰とは、死後の約束を信じ地上の生活を平安のうちに過ごすことだけではない。復活され生きておられる主の招きに日々応じ、たとえ望まない道であったとしても、主を信じ従っていく、そのような力を主から与えられていると確信することである。

    こどもの話では、さんびか「両手いっぱいの愛」を通してイエス様の愛の大きさを教えられました。

     礼拝の中で恒例のイースターエッグ探しを行い、大人もこどもも楽しい時を過ごしました。

     3月から練習してきた「善き力にわれ囲まれ」を礼拝で賛美し、礼拝後に有志で録画撮りをしました♬
    100%満足のいく演奏はできませんでした😿が、歌詞の意味を考えながら皆で精一杯賛美しました。

  • ☆2024.12.22 ファミリークリスマス礼拝

     「女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座に引き上げられた。…悪魔は怒りに燃えて、お前たちのところへ降って行った。残された時が少ないのを知ったからである。」ヨハネの黙示録12章より
     イエス様が世に来られたことにより、世を支配する悪の勢力を駆逐するための戦いが始まった。イエス様が自ら先頭に立って十字架上で敵意、憎しみ、差別意識、思い上がりなどの人を蝕む罪の力と戦い、勝利を収め、和解と平和と人を思いやる愛の心を生み出した。にもかかわらず、全人類を惑わす悪の力は私たちに攻撃を仕掛け苦しめる。その力は非常に強いことが現実世界を見ると分かる。しかし悪魔に残された時間は少ない。クリスマスを祝う私たちは、既に勝利したイエス様から悪の力に対抗する力が与えられていることを信じて、悪の完全敗北の時を待ち望む者でありたい。
     「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたし(イエス様)は既に世に勝っている。」ヨハネによる福音書16:33

    会員のNさんによる腹話術「たっちゃんのクリスマス」子供も大人も熱心に見入っていました
    ↑賛美歌21に載っている降誕賛美「喜びはむねに」に挑戦しました。