三郷キリスト教会
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 昨年も主の御心を求め、毎週の礼拝、祈祷会を続けてきました。小さな群れにできることは限られていますが、被災地支援や平和、飢餓問題への取り組みなどもささやかながら行ってきました。
 2019年も地の塩、世の光としての働きを少しでも担っていけるよう祈り求めていきます。


2019年の主な行事は以下の通りです。
    
1月1日・・・元旦礼拝
    4月7日 ・・・進級入学祝
    4月17日・・・洗足式(祈祷会にて)
    4月21日・・・イースター礼拝
    5月12日・・・ 召天者記念礼拝、墓前礼拝、納骨式
    6月9日 ・・・ペンテコステ礼拝
    6月28日~7月1日・・・東京地区メノナイト教会 陸前高田訪問活動に参加 
    8月11日・・・ 平和祈念礼拝
    9月15日・・・敬老感謝礼拝
   10月13日・・・飢餓のない世界を祈り求める礼拝
   11月10日・・・ 成長感謝祝福礼拝
   11月22日~25日・・・東京地区メノナイト教会 陸前高田訪問活動に参加
   12月15日・・・キャロリング
   12月22日・・・
ファミリークリスマス会

 

~これまでの集会から~
☆2019.8.11 平和祈念礼拝
 「実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。」エフェソの信徒への手紙 2章14~16節
 差別主義、排外的な愛国主義、または他者の痛みへの無関心が世を席捲しているかのような現状…そこにあって、イエスの十字架には和解の力があるという希望を持ち、隣人・地域・社会・世界に思いを向け信頼関係を築く努力をすることの大切さを学びました。
 礼拝の中で、2名の方々による平和に関する分かち合いの時も持ちました。
万葉集「防人の歌」朗読を通して、戦に送り出す家族の切ない気持ちに想いを馳せました。
2つの講演会についての発表を通し、史実を検証し直視することこそ、近隣諸国との相互理解の基盤であることを理解しました。

「日本は過去とどう向き合ってきたかー歴史認識のギャップを克服するためにはどうしたらいいか」山田朗・明治大学教授 2019.3.3三郷市文化会館、
「松本清張史観と昭和史」保阪正康氏 2019.4.13神奈川近代文学館


☆2018.12.23 ファミリークリスマス会
🎄大人も子供も、一緒にイエス様のご降誕をお祝いしました。🎄
先だつ12月16日の礼拝後には、ふだん教会に来ることのできない高齢のメンバー宅を何軒か訪問し、
クリスマス賛美と祈りのひと時を持ちました。


クリスマス礼拝 

☆2018.11.11 成長感謝祝福礼拝
 「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。」マタイによる福音書 18章3節
”子供は国の宝”といわれます。しかし、イエスは ”いずれは国や社会の役に立つ人材” という、生産性に基づいた目で子供を見るのではなく、子供の属性そのものに価値を見出されました。小さな子供の柔軟性、自己を低くする謙遜に倣うことの大切さを学びました。
 礼拝後は、子供たちを囲んでティータイムを持ち、学校生活のこと、将来の夢などを語り合いました。


2018.9.16 敬老感謝礼拝
 「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」イザヤ書 40章31節
年齢に関わらず、日々の生活に疲れ、躓き、倒れることのある私たちですが、とこしえに変わることのない神に信頼すれば、身辺のことに慌てることなく、空を飛ぶ鷲のように悠然と人生を歩んでいけることを学びました。
 礼拝後は、ふだん教会に来られない高齢の方々のお宅や病院、施設を訪問し、語らいと祈りの時を持ちました。



                         

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