三郷キリスト教会
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 昨年も主の御心を求め、毎週の礼拝、祈祷会を続けてきました。小さな群れにできることは限られていますが、被災地支援や平和、飢餓問題への取り組みなどもささやかながら行ってきました。
 2019年も地の塩、世の光としての働きを少しでも担っていけるよう祈り求めていきます。


2019年の主な行事は以下の通りです。 (日にちは前後することがあります)
    1月1日・・・元旦礼拝
    4月7日 ・・・進級入学祝
    4月21日・・・イースター礼拝
    GW頃・・・東京地区メノナイト教会 陸前高田訪問活動に参加
    5月12日・・・ 召天者記念礼拝、墓前礼拝、納骨式
    6月9日 ・・・ペンテコステ礼拝
    8月11日・・・ 平和祈念礼拝
    9月15日・・・敬老感謝礼拝
   10月13日・・・飢餓のない世界を祈り求める礼拝
   11月10日・・・ 成長感謝祝福礼拝
   11月頃・・・東京地区メノナイト教会 陸前高田訪問活動に参加
   12月15日・・・キャロリング
   12月22日・・・
ファミリークリスマス会
 

~これまでの集会~
☆2018.12.23 ファミリークリスマス会
🎄大人も子供も、一緒にイエス様のご降誕をお祝いしました。🎄
先だつ12月16日の礼拝後には、ふだん教会に来ることのできない高齢のメンバー宅を何軒か訪問し、
クリスマス賛美と祈りのひと時を持ちました。


クリスマス礼拝 

☆2018.11.11 成長感謝祝福礼拝
 「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。」マタイによる福音書18章3節
”子供は国の宝”といわれます。しかし、イエスは ”いずれは国や社会の役に立つ人材” という、生産性に基づいた目で子供を見るのではなく、子供の属性そのものに価値を見出されました。小さな子供の柔軟性、自己を低くする謙遜に倣うことの大切さを学びました。
 礼拝後は、子供たちを囲んでティータイムを持ち、学校生活のこと、将来の夢などを語り合いました。


☆2018.9.16 敬老感謝礼拝
 「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」
年齢に関わらず、日々の生活に疲れ、躓き、倒れることのある私たちですが、とこしえに変わることのない神に信頼すれば、身辺のことに慌てることなく、空を飛ぶ鷲のように悠然と人生を歩んでいけることを学びました。
 礼拝後は、ふだん教会に来られない高齢の方々のお宅や病院、施設を訪問し、語らいと祈りの時を持ちました。


☆2018.8.12 平和祈念礼拝
 「ご覧なさい。畑を刈り入れた労働者にあなたがたが支払わなかった賃金が、叫び声をあげています。刈り入れをした人々の叫びは、万軍の主の耳に達しました。あなたがたは、地上でぜいたくに暮らして、快楽にふけり、屠られる日に備え、自分の心を太らせ、正しい人を罪に定めて、殺した。その人は、あなたがたに抵抗していません。」 ヤコブの手紙5章4~6節
 声なき者の叫びを聞き、代弁者となることが平和への第一歩となることを学びました。

 礼拝の中で、2名の方々による平和に関する分かち合いの時も持ちました。
昭和の初めに京城府(現ソウル特別市)に生まれ、当地のミッション系の女学校で学んだ方は、日本統治下での様々な体験を通し「人を差別し敵に仕立てて戦争を正当化してきた過ちを繰り返してはならない」との強い思いをお分かちされました。
永井荷風『断腸亭日乗』に関する発表を通して、当時の新聞には書かれていない戦時中の状況を垣間見ることができました。「国民の従順にして無気力なることむしろ驚くべし」「元来日本人には理想なく強きものに従ひその日その日を気楽に送ることを第一となすなり」等の記述は、現代への警鐘として受け止める必要があると思いました。発表の詳細は→
 20180812heiwa.pdf へのリンク

                         

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